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未婚人口は男性多く婚活男女の比率は女性余りで逆転する

未婚人口は男性多く婚活男女の比率は女性余りで逆転する

人口の比率では、
たくさんの未婚男性が余るのですが、
婚活に苦労しているのは男性よりも女性が多いと感じます。

 

未婚人口では男性が多くても「結婚意欲」があるのは女性の方です。

 

結婚意欲がある、
未婚男性でも1年以内に結婚したい人は少ないようですね。

 

その中でも婚活女性が男性に求める条件や、
希望年収なども考慮すると半数以上は女性の希望が叶いません。

 

結婚適齢期だけでなく、
少し年上で50代の婚活男性や年収300万円台を、
視野に入れても女性余りが解消しないというのが現実的な状況です。

 

下記の統計はアンジェリクが加盟する、
日本結婚相談所連盟(IBJ)登録男性会員のデータ※①です。

 

【年齢】

20歳~35歳 約16%
36歳~45歳 約48%
46歳~55歳 約24%
56歳~   約12%

 

【年収】
    ~499万円 約35%
500万円~699万円 約37%
700万円~999万円 約18%
1000万円~     約10%

 

日本結婚相談所連盟(IBJ)では、
年収500万円以上の婚活男性が約65%登録、
結婚意欲のある人しか活動していないのが最大のメリットになります。

 

約8割の未婚男性は年収400万円以下の現実

 

人口の比率では未婚男性の割合が多くても、
それらの男性余りは「結婚したい男」ではないという現実があります。

 

結婚したい未婚男性の割合が少ないのは、
女性側から見て「結婚したい男」ではないという事でもあります。

 

結婚となれば好きだけでは成り立たない経済力も必要となってきますよね。

 

これまで婚活女性は男性に
高年収を希望して高望みだという意見もありましたが、
今は昔に比べてそこまで高望みではなくなっていると感じます。

 

内閣府のデータ※②で結婚を希望している、
20歳から49歳の未婚女性に「結婚相手の理想の年収」を聞きました。

 

年収400万円から500万円が、
もっとも多く約7割以上の婚活女性が希望しているそうです。

 

400万円以上なら高望みではなく一般的と思いますね。

 

しかし20歳から34歳の未婚男性の年収分布、
※③総務省のデータでは400万円未満が約8割を占めています。

 

つまり結婚適齢期の未婚男性で、
400万円以上ある人が約2割程度しか存在しないのです。

 

年収400万円以上を希望する婚活女性が余り、
約7割でも現実に結婚適齢期の20歳から34歳の未婚男性で、
400万円以上は約2割であり約半数の未婚女性が余る事になります。

 

年収500万円600万円以上を希望しているのではなく、
400万円以上を希望でも半数以上の婚活女性の希望が叶わないわけです。

 

経済的にも自立し結婚する必要性を感じなくなり、
あえて自発的に選択して未婚の道を突き進む生涯独身女性もいます。

 

しかし結婚したいのに、
希望する結婚相手がいない未婚女性が、
100万人以上いると言う事は残酷な現実かも知れません。

 

「かも知れません」ではなくて確実に残酷な現実ですよね。

 

結婚適齢期の未婚男性の雇用が、
安定しなかったり収入が中々上がらない世の中も原因だと思います。

 

現実に非正規雇用が増えていて、
30代男性の年収が20年で約200万円下がりました。

 

50代の婚活男性を対象にしてもさらに女性余り

 

前項の計算では、
20歳から34歳を対象に同年代の
マッチングが前提だったので対象を50代までに広げました。

 

20代や30代前半の婚活女性では、
50代の相手となるとお父さんくらいの年齢になってしまいます。

 

そうなると、
結婚相手の対象には、
現実的になりづらいですが50代を許容するならと参考にしました。

 

しかし対象50代までに上げても女性余りは
解消出来なくて、むしろ女性余りが増加してしまうようです。

 

それは対象の年齢を、
上げて未婚男性の人口を、
増やしても対象年齢を上げた分、未婚女性も増えるからですね。

 

前項の20歳から34歳までで163万人の、
女性余りだったのが192万人余りまで膨れ上がるそうなんです。

 

そもそも何で、
こんなに女性が余ってしまうかというと、
男性に年収400万円以上を希望しているからですよね。

 

400万円以上の収入がある未婚男性は50代までに拡大しても27%です。

 

未婚女性が、
3割もいない年収400万円以上の、
婚活男性を希望すること自体が婚活を難しくしていると言えます。

 

結婚相談所で最低でも年収500万円の、
婚活男性を希望している婚活女性には大変驚く内容ですよね。

 

参考に婚活男性の希望年収を、
300万円台に下げたとしても女性余りには変わりないという事です。

 

未婚女性には厳しい婚活環境の現実ですね。

 

結婚相談所で現実がわからなくなる仕組み

 

アンジェリクが加盟する、
日本結婚相談所連盟(IBJ)のデータ※①では500万円以上が約65%です。

 

年収400万円、500万円以上の婚活男性との出会いも難しくありません。

 

700万円以上も約28%ですし高年収を、
希望したくなる気持ちもわかりますと言うか今の結婚相談所では、
婚活の仕組みが高年収を希望したくなるような仕組みになっていますね。

 

結婚相談所の会員システムでは、
女性は男性の条件や年収の希望を選択して検索していく事ができます。

 

その場合は希望年収の「下限」は入れても「上限」は入れてないですね。

 

例えば「下限」を、
400万円以上としていても「上限」は入れてないので、
高年収1000万円以上とかの男性も検索結果に出てきてしまうわけです。

 

高年収の男性プロフィールを、
見てしまうと高年収の男性に目移りしてしまうのは仕方ない事だと思いますね。

 

日本結婚相談所連盟(IBJ)には
年収1000万円以上の婚活男性も約10%、
登録していますが競合相手も多いと考えられ中々会えない現実もあります。

 

そのような、
高年収の婚活男性に、どのぐらいの申込が来ているのかわかりません。

 

しかし、
他の人との事は言わないのが相談所のマナーですが、
自分が会っているお相手への申込やお見合いは気になりますよね。

 

お互い他に会っている人がいても自分だけと思いたいです。

 

ただそれにしても会員数が、
増え過ぎてしまい会う事すらままならなくなっているところもあります。

 

会員数が多ければ多い程どんどん格差が生まれてしまいます。

 

それに会員がたくさんいるので、
色んな人に会い過ぎて迷い長く婚活を続けてしまう事にもなりますね。

 

一般的には2割ほどしかいない年収500万円以上の、
独身男性が日本結婚相談所連盟(IBJ)には約65%登録しています。

 

さらに何と言っても「結婚の意思がある人」と出会えるメリットがありますね。

 

婚活サービスも様々ありますが
仲人型の結婚相談所アンジェリクなら交際の期限も決められています。

 

結婚に前向きな男性であっても、
「1年以内に結婚したい」と答えられる未婚男性は、
25歳から29歳で12%、30歳から34歳で14%しかいませんでした。

 

結婚相談所アンジェリクなら登録会員の未婚男性は、
全て良い出会いが、あれば1年以内に結婚がしたいと思っている人です。

 

上手に利用すれば格段にチャンスが広がり結果を出しやすいはずです。

 

婚活市場で女性が余ってしまっている、
厳しい現実も理解しながら出会いを大事にして欲しいと思います。

 

※①2021年9月:日本結婚相談所連盟(IBJ)男性会員データ
https://www.ibjapan.com/data_man/
https://angelique1122.com/reason

※②2018年内閣府「少子化社会対策に関する意識調査」
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/h30/zentai-pdf/index.html

※③2017年総務省「就業構造基本調査」
https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/pdf/kgaiyou.pdf

 

 

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