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婚活と妊活の現実

婚活と妊活の現実

生活の多様性や経済的な理由などもあり
晩婚化が進むと当然、晩産化も進んできています。

私の娘が生まれた20数年前、当時は、
初産時の母親は32歳の高齢出産で大変心配しました。

現在の統計では、
「初産が40歳以上になるとリスクが高まる」と考えられ
「高齢出産」を「35歳以上の初産婦」と定義しているようです。

 

厚生労働省の統計を見ると少子化が進んでいる中でも
近年は35歳以上の出産が増えている事がわかり
娘が生まれた当時と比較すると2倍近くに増えています。

芸能ニュース等を見ていると
40代の女性が妊娠・出産、という報道も多く、

中には50代での妊娠・出産という「超高齢出産」の例もありますが
医療の進歩により高齢出産のリスクが無くなった訳ではありません。

しかし若いから、
健康体だから、といって何のリスクもなく安全な出産ができるとは限らず
いくら医療が進歩しても人間の身体は昔とは変わっていません。

 

また、中々子供が出来ない場合の「高度不妊治療」にかかる費用
平均200万円近くかかり、治療が上手くいかず何度も繰り返せば
場合によっては1,000万円ほどかかるケースもあると聞きます。

又、不妊治療のための助成など支援制度は、回数制限があり
金銭的な余裕がないと中々進めにくいのが現実です。

 

将来の結婚、妊娠、出産、子育て等の家族計画を考えていく中では、
年齢や経済的な条件も考慮して婚活を考える必要もあるのですが、

例えば、高齢出産となる年齢の独身女性が婚活した場合の
お相手となる、独身男性の基本条件を仮定した場合は、

お相手の男性が60歳で子供が成人すると想定した場合は
40歳で父親になる事が前提となり

40代前半の男性平均年収が約550万円ですが
50代をピークに年収は下がっていく傾向がありますので

 

高度不妊治療にかかる費用や、高齢で授かった成人までの子供の養育費など
経済的には大きな負担となる現実を、受け入れる必要があります。

子供がほしいと考える男性側からみた場合、
出産にあえて高度不妊治療が必要となる可能性が高い女性より
35歳以下の若い女性を選択する事でリスクが下がります。

 

条件だけで結婚を考えれば、
子供が欲しい女性は経済力のある若い男性を選び、
子供が欲しい男性はリスク少なく子供を産んでくれる若い女性を選ぶ

自己都合だけでは結ばれず、選ばれる魅力が無ければ婚活は成立しません。

確かに条件も結婚するには大事な事ですが、

先ずは、婚活により
二人で将来の事を、一緒に話し合えるお相手と出会う事が優先です。

 

※CURUCURU 妊活ボイス運営事務局データー参照
※厚生労働省 出生数の年次推移データー参照
※東証マネ部 保険適用外「不妊治療」の費用参照
※国税庁 民間給与実態統計調査データー参照

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