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婚活格差で独身男性が増え続ける深刻な理由

婚活格差で独身男性が増え続ける深刻な理由

大都市圏では生涯独身の男性が増え続けています。

 

婚姻率は、
高いのですが生涯未婚率も高くなっているようです。

 

大都市は、
「再婚夫」と「初婚妻」の組合せの、
結婚が群を抜いて高く背景には男性の経済格差もあります。

 

結婚相談所でも独身男性の格差は顕著で、
大都市の婚活女性ほど高年収男性を希望する傾向もあります。

 

年収が高ければ、
再婚もしやすいのが大都市の特徴の一つでもありますね。

 

非正規雇用の独身が増えて未婚率も増加

 

独身男性の婚活も経済格差が大きく影響します。

 

一人でもそんなに余裕のある生活が、
出来ないのに嫁子供を養う事は無理と言うのが本音だと思います。

 

今の収入が中々上がらなかったり、
非正規雇用であれば確かに独身でも、
生活していくのも大変だったら結婚は考えられなくなりますよね。

 

現代社会の実情では非正規雇用の格差は、
労働者が増え正規雇用にありつけても、いつリストラされるかわかりません。

 

その様な雇用環境では結婚はギャンブルに近いものがあります。

 

独身男性の「非正規雇用比率」と「生涯未婚率」
の増加を重ねて見た場合は驚くほど一緒になってしまいます。

 

非正規雇用が増えて結婚が難しくなっているのは現実に起こっているのです。

 

雇用が安定しなかったら、
独身男性は結婚どころか女性とのお付き合いも、
出来なくて生涯独身でいるのも当然の流れかなと思います。

 

よく最近の独身男性は草食系が多いという話題もあります。

 

「最近は車をもてない独身男が多い」とか、
「女性に声をかけない独身男が多い」とか草食系に結びつけて話す人もいますよね。

 

でも、車を持たなかったり、
女性とデートをしなかったりするのは、
お金がない格差から好き好んで草食系と言われている訳では無いでしょう。

 

しかし有難い事に結婚しなくてもいい便利な世の中という考えもあります。

 

食事はコンビニがあり、
掃除洗濯も便利な家電があるので、
独身でも不自由なく自由に生活できる社会環境でもあります。

 

独身男性が結婚しなくなった理由として、
結婚自体に必要性を感じない世の中になってきていますね。

 

大都市であればあるほどその傾向は強いと考えられます。

 

コンビニの増加は、
「日本フランチャイズチェーン協会」※①のデータによると、
急速に発展した1983年の6308店から35年の時を経て約9倍に増えています。

 

9倍のイメージとして35年前には、
家の近くに1店舗しかなかったコンビニが今は9店舗あるという事です。

 

便利になった世の中で格差があっても、
独身でいて問題ない「むしろ一人の方がいい」と思う人が増えたのでしょう。

 

婚活現場の独身男性の格差も深刻

 

国勢調査※②では、
20歳以上の未婚者は男性の方が約340万多く、
婚活世代の25歳から40歳に限定しても男性の方が約170万人多いです。

 

仮に、この世代の独身者が、
全員結婚する事になったとして相手のいない独身男性が、
170万人いるわけですから婚活でも男性が余ってもいいはずですよね。

 

しかし婚活市場では特に結婚相談所においては女性余りです。

 

結婚相談所で女性が登録できないという事はほぼないです。

 

でも、男性は定職に就いている事が、
条件となっており非正規雇用では登録出来ないところもありますね。

 

非正規雇用で登録できたとしても中々お見合いが組めないかもしれません。

 

そもそも登録できている婚活男性でも、
低年収など条件に格差があると中々お見合いが組めないのが実情です。

 

大都市では婚姻率が高くても、
生涯未婚率も高く格差があるわけですけど、
婚活市場もそのまま表れていて大都市の人たちの格差が大きいと思います。

 

男性会員の住んでいる場所は、
大都市の周辺地方都市であれば、お相手の婚活女性も、
大都市在住では無く同県の女性の方がお見合いもし易いと思いますね。

 

大都市の実家暮らしの婚活女性は、
親に経済力もあり結婚しても同じような生活がしたいと思う傾向を感じますね。

 

また、大都市で一人暮らしの婚活女性も高年収のお相手を希望する傾向を感じます。

 

さらに大都市在住の婚活女性は、
現在の仕事も継続して結婚後も大都市がいいと考える人も多いですね。

 

そうなると「大都市で高年収の婚活男性」は結婚相談所でもわずかです。

 

さらに結婚相談所や、
マッチングアプリでの婚活は先にプロフィールを見てから出会う相手です。

 

まずは「年収」で、
見られてしまっているのも事実、結婚となれば、
経済力も重要で格差もあり年収が高い婚活男性に目がいってしまいます。

 

結婚相談所の会員システムでは同性のプロフィールは見れません。

 

自分以外の、
同世代がどれだけいるのか分からず、
女性の皆さんが高年収の人を希望してしまう事にもなってしまいますね。

 

さらに結婚相談所の活動では、
共通のルールで男性の方がお見合いのお茶代を払う事になっています。

 

何度もお見合いする事になると、
一人暮らしをしている若い独身男性だと年収もそう高くなくて、
お茶代だけでも結構な負担となり活動を続ける事が難しくなってきます。

 

婚活市場の経済格差も深刻で、
婚活を継続できない人、婚活してもずっと結婚が決まらない人もいるわけです。

 

結婚相談所の女性は、
お見合いのお茶代をお相手に出してもらえるのもあってか、
「何か違う」「ちょっと違う」と言いながらずっと婚活をしている人もいます。

 

 

そうこうしているうちに、
あっという間に歳を重ねて、
気づいた時にはお見合いも中々出来なくなっている女性もいますね。

 

晩婚化になっているとは昨今よく聞く言葉ですが、
厚生労働省「人口動態調査」※③では婚姻届で多い女性の年齢は26歳※④です。

 

26歳以降で婚活を、
している女性は自分は遅れを、
とっているということも自覚しながら長引かない婚活を目指して欲しいです。

 

日本の政府には非正規雇用が減って安定した、
仕事について収入が増える世の中になるよう動いてほしいと思っています。

 

※①「日本フランチャイズチェーン協会」
https://www.jfa-fc.or.jp/particle/29.html

※②「国勢調査」2015年(平成27年)
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka.html

※③厚生労働省「人口動態調査」

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1.html

※④晩婚化って本当?結婚ピーク女性は26歳で男性は27歳が現実
https://angelique1122.com/archives/803

 

YouTube「結婚相談所の指南書」より参照


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